2013年6月29日土曜日

☆best of dolce in Rome☆

Ciao!!

はじめまして!!
ローマからチバです。
今後たびたび登場致しますので、どうぞ宜しくお願い致します☆

さて、今回はイタリアでは欠かせないドルチェ、スイーツのご紹介をいたします^^

女性なら誰もが大好きなスイーツ☆
イタリア発祥のスイーツがたくさんあるという事は皆様もご存知かと思います。

今までのブログでもジェラートを始めとするスイーツネタは多かったのですが、
今回からはおススメのお店を☆best of dolce in Rome☆としてチバの個人的な感想に加えて、
ローマっ子に愛されている数々の名店を少しずつご紹介していきます!

記念すべき第一回目はティラミスについてです^^
先日、ローマっ子から一番愛されている事で有名なお店「POMPI〜ポンピ〜」
に行ってまいりました♪


1962年設立の老舗のバール、POMPI。
ローマっ子が大絶賛するティラミスで有名とはいえ、
エントランスを入るとたくさんのジェラートやドルチェが並んであり、大興奮!!



そしてそしてお目当てのティラミスは種類が豊富で、
クラシックという一般的なカフェ味のティラミスの他にも、
ピスタチオ、イチゴ、チョコバナナ味などなど...
POMPI独自で研究、開発された様々なティラミスがずらりと並んでいます!

この日私がチョイスしたのはチョコバナナ味。
(以前はクラシックとピスタチオも食べてみましたよ〜!)
値段も€3.5でお手頃価格です。



↑こちらは持ち帰り用ですが、待ちきれずにカウンターでそのまま頂いてしまいました!
もちろんテーブルでゆっくり召し上がる事もできます。

お味はと言うと。。。
甘過ぎずシンプルかつ上品な味わいで、
それぞれの素材がちょうど良く調和していました♪
口当たりはフワッとし、ボリューム感はありますがペロッと食べてしまいました!
幅広い年齢層から支持を得ている事にも納得です。

ぜひイタリア、ローマにいらっしゃった際はローマっ子大絶賛のPOMPIで、
極上ティラミスを召し上がってみてはいかがでしょうか?

★Bar Gelateria POMPI★
 〔住所〕Via Albalonga7B/9/11-00183 Rome,Italy
地下鉄A線のRe di Rome(レ ディ ローマ)駅を降りてVia Albalonga(アルバロンガ通り)沿い左手。
〔休業日〕月曜日

観光客で賑わうスペイン広場周辺の支店はこちら↓
★ POMPI STORE★
〔住所〕Via della croce 82,Rome
地下鉄A線のSpagna(スパーニャ)駅を背にして、コンドッティ通りから右2つ目の通りにあります!
〔休業日〕なし

ぜひチェックしてみてくださいね!

イタリアで極上ティラミスを召し上がりながら、
特別な人との特別な時間を記録として残していきませんか?

いめでぃあでは、専用車と日本語カメラマンの案内付で観光地を巡る
ビデオ付き観光プランがおすすめです!
もちろん『POMPIに行きたい!』もOKです!!

ビデオ付き観光プラン、ウェディングフォトツアーをご検討中の方はぜひこちらまで。








2013年6月24日月曜日

ローマの遺跡修復

ヤスダです


以前、このブログでコロッセオとトレヴィの泉の修復について
記事を書きましたが、今回も遺跡の修復に関する記事を
ご紹介させて頂きたいと思います。


ローマの観光地としてはあまり有名ではありませんが、
ローマにもピラミッドがあります。

「ガイウス・ケスティウスのピラミッド」
アウグストゥス帝時代の紀元前18年から12年の間に
建設されたピラミッドで古代ローマの執政官、
法務官でガイウス・ケスティウス・エプロのお墓です。
※Wikipediaより

ローマに唯一残るピラミデ

このピラミッドですが、現在修復がされているのですが、
なんと、修復費を日本の企業がお金を出しています。
(八木通商株式会社:本社大阪)

出資額は、なんと100万ユーロ(約1億円)!!

イタリア・ミラノオフィス開設40周年を記念してとのこと。
こういったニュースを聞くと、すごく嬉しいですよね!
年内には修復が完了する予定だそうです。

最寄り駅の地下鉄B線ピラミデ周辺には、
テスタッチョと呼ばれるエリアがあり、
そこはローマ料理発祥の地でもあります。

地元の人達で賑わう、おいしいレストランが沢山ありますよ!

イタリア個人旅行をご計画中の方には、
専用車と日本語カメラマンの案内付で観光地を巡る
ビデオ付き観光プランがおすすめです!!!
現地カメラマンがブログ掲載のような現地情報をご案内致します。

詳しくはこちらへどうぞ






2013年6月20日木曜日

パリ ウエディングフォトツアー

こんにちは torakoです。

今日は、先日ご一緒したパリのフォトツアーをお申し込みのtomoharu&ikumi御夫妻をご紹介します。

ikumiさんがご希望だったのは、luigiaと名前をつけたエンパイヤタイプのドレスでした。
フォトツアーをご希望の人は、スカートがふわったと広がったAラインかプリンセスライン
が圧倒的なのですが、華奢なikumiさんにとてもよくお似合いでした。

パリのサロンで支度をしてから、いざ撮影に。
少し風のある日でしたが、お天気は大変よく、春先の柔らかい光のなかで、お花も満開で、お2人の門出を祝福しているようでした。

まずはパリで一番有名どころ、、凱旋門へ。
憧れのシャンゼリゼ通りをお2人で仲良く歩いて頂きました。
そして、エッフェル塔の見える名所へ
なんだか、お2人絵はがきの世界ですよね。。
パリと言えばセーヌ川ですが、水面がとてもきれい。
そして、見て下さい。この桜。かわいい
そしてノートルダム寺院


いつまでも記憶にのこりますよね。
また、いつの日か、お2人仲良くいらっしゃってくださいね。
お幸せに。

イタリア、フランスの各地でのフォトツアーを検討されている方、


torakoでした。











2013年6月14日金曜日

シリーズ★ローマロケ地巡り

Ciao!!
カタダです!

皆さんはローマが様々な映画の舞台となっているのをご存知でしょうか?
あんな映画やこんな映画まで本当に沢山の映画に登場します。

ということで今回からローマのロケ地をご紹介していく
シリーズをはじめたいと思います!

記念すべきシリーズ第1段 ....ローマといえばやっぱりこれ!!
永遠の名作『ローマの休日』のロケ地をご紹介!!

『ローマの休日』ロケ地 1/3

①共和国広場
アン王女が大使館を抜け出し、軽トラックにしのびこみ、
最初にローマの街に降り立った場所がこの共和国広場!
中央にあるのが、4人の妖精が水を吹き上げるナイアディの噴水です。














②フォロ・ロマーノ
新聞記者ジョー(グレゴリーペック)が帰宅途中に、フォロ・ロマーノのセプティミウス凱旋門そばの石垣の上で寝ているアン王女を見つけたところです。
















③ジョーの家
眠ってしまったアン王女をなんとか自宅へ連れ帰ったジョー。その自宅として使われた場所が、スペイン広場の近くのマルグッタという通りにあります。次の日目覚めたアン王女の冒険がここからはじまります!



この先にジョーのアパートが!(現在個人の所有地となりこの先へは進めません)













ここからローマの街へくり出したアン王女

さてローマの街にくりだしたアン王女が向かう先は...?

次回ローマの休日編2/3へつづく.....



あなたも大切な人とローマの休日のロケ地をめぐってみませんか?
その風景を映像に残しお二人のビデオを作成
はたまた、ウエディングドレスを着てのフォトツアーもできますよ
憧れのオードリーとグレゴリーになった気分で♪
そんな素敵な一生の思い出作りをいめでぃあではお手伝い致します。
詳しくはこちらから♪


ローマ ウエディング フォトツアー

こんにちは ローマのtorakoです。

このごろの忙し過ぎの日常にかまけて、すっかり溜めてしまったブログたちですが、
奮起して書く事に、、

今一度、皆さんのハネムーンの楽しかった思い出を思い出して下さい。

では、今日は、manami&tetsuyaさんの一こまをご紹介します。

当日は、とてもいい天気に恵まれ、日の照り具合は、春先とはいえないような陽気な一日でした。
とてもフォトツアーを楽しみにしていたお2人ですが、とてもお若いお2人で、manamiさんの肌のつややかなお顔は、メイクがいらないのではないかと思った程です。
tetsuyaさんは、白のタキシードに最初は戸惑っていましたが、きてみたら、以外と似合う@

いつものようにヘアメイクをしてもらったあと、いざ撮影に。

ローマはまだまだ春先だったのですが、もう真っ青な青空です。
トレビの泉は、水面の色がやわらかなアクアマリン色で、彫刻の美しさもひときわ映えます、

観光地もさほどの混み合いはなかったので、お2人の希望でサンピエトロ大聖堂へ。

それから少し足をのばして 
サンタンジェロ城

そして、コロッセオやフォロロマーノの見えるビューポイントへ




なんだか、ローマ名所巡り決定番みたいになりましたが、これぞローマという名景勝地ばかりでいうことなしですね。

お2人のこれからのお幸せを天も祈ってくれているようで。
最後は、天に愛を誓って、、

ほんのちょっとのダイジェスト版ですが、こんなローマの休日の過ごし方はいかがでしょうか?
ローマフォトツアーのお問合せは、是非こちらにどうぞ!!!


torakoでした。